フリーランスエンジニアの1日ってどんな感じ?【週2-3で働く私の場合】

フリーランスエンジニアの1日の流れってどんな感じ?
好きな時間に働けるイメージだけど、本当かな?

そんな悩みにお答えします。

この記事の著者

✔現役フリーランスエンジニア(2019/6~)

✔週2-3で40万稼ぎ、残りの時間をブログに一点集中

フリーランスになるって色々不安ですよね。
なるべく事前にわかることは調べておきたい。

この記事ではフリーランスエンジニアとして週2-3勤務を実現している私から、「フリーランスエンジニアの一日」をご紹介していきます。

この記事を読めば・・

✔フリーランスエンジニアの1日の流れ

✔会社員との違い

✔フリーランスエンジニアとして好きな時間に働く方法

がわかります!

ご参考になれば幸いです。

【大前提】1日の働き方は基本的に会社員と同じ

フリーランスエンジニアといえど、1日の働き方は基本的に会社員と同じです。

今どんな流れで1日を過ごしていますか?
今の会社員としての1日の過ごし方が、そのままフリーランスとしても続く形です。

とは言え、フリーランスと会社員で完全に同じってことはないでしょ?

一日の働き方に関して言えば、本当に「完全に同じ」です。
常駐案件なら、普通に満員電車に揺られて出勤して、働いて、満員電車に揺られて帰宅する感じです。

働き方以外の面なら、以下のような違いはあります。

案件残業代
会社員選べないこともある出ない場合もある
フリーランス常に選べる出る

「フリーランスエンジニアになって、今よりも自由に働きたい」
と考えている方は、「基本的に1日の働き方は会社員と変わらない」という悲しい現実を押さえておいたほうが良いです。

もちろん、好きな時間に働く方法もあります!後ほどご紹介します。

フリーランスエンジニアの1日

ここでは、フリーランスエンジニアとしての1日を2例ほどご紹介していきます。

私のフリーランスエンジニアとしての一日

私の1日は、こんな感じです。

7:00起床・朝ごはん
7:30ブログ
8:30フィットボクシング
9:00仕事
12:00お昼ごはん・ブログ
13:00仕事
18:00ブログ
20:00お風呂
20:30夜ごはん
21:00読書
23:00就寝

普通に9時~18時に仕事しています。

ほとんど、在宅ワークしている会社員と変わらないです。
違うのは、以下の点くらい。

会社員との違い
  • 「来月からは出社してください」などと言われる心配がない(契約的に)
  • 残業が基本的にない

あと私の場合、「ブログやりすぎ」という特殊な点もあります。
ただ、ブログは勤務外の時間にやっているだけです。会社員との違いにはなりません。
(残業が基本的にないのは、ブログやる上でかなり大きいですが)

「なぜこんなにブログしているのか」は、後ほどご説明します。

知り合いのフリーランスエンジニアとしての一日

知り合いにも一日のスケジュールを聞いてみました。
参考までにどうぞ。

7:00起床・情報収集
8:30ジム
10:00(仕事開始)
タスク整理・Slack確認
10:30google Meetにて朝会
11:00設計・コーディング
13:00お昼休み
14:00設計・コーディング
16:00google Meetにて打ち合わせ
17:00設計・コーディング
19:00業務終了
19:30夕食・お風呂
23:00就寝

フリーランスとして好きな時間に働くなら、請負/週4以下 案件の2択

ここでは、フリーランスエンジニアとして好きな時間に働く方法をご紹介していきます。

方法としては、以下の2つになります。

好きな時間に働く方法
  1. 週4以下の案件を選ぶ
  2. 請負契約の案件を選ぶ

順にご紹介していきます。

1.週4以下の案件を選ぶ

週4以下の案件であれば、ある程度好きな日に働くことができます。

ただし、週5の案件と比べて、以下のデメリットがあります。

週4以下の案件のデメリット
  • 案件数が少ない
  • スキルが求められることが多い
  • 稼働日が減るぶん、単価も下がる

私も今、週2-3で働いています。収入は30-40万ほど。
30万あれば、普通に生活するには十分です。

なお、週2-3案件を探すなら、ITプロパートナーズがおすすめです。

週2-3案件ならITプロパートナーズで決まり?【使ってみた感想】

2.請負契約の案件を選ぶ

請負契約の案件であれば、自分の好きな時間に働くことができます。

請負契約とは、「成果物」に対してお金が発生する契約です。
ちゃんとしたモノを期限までに渡してくれれば、いつどこで何しててもいいよ」ってことです。

週5案件と比べて以下のデメリットがあります。

請負契約の案件のデメリット
  • 案件を探すのが大変(エージェントではほとんど扱っていない)
  • 極端に安い金額になる可能性がある

お客さんと直接契約できるのが一番ですが、難易度が高いです。
実績を積むまで安い単価でもよければ、クラウドワークスがおすすめです。

自分の商品で稼げるようになればさらに自由に

自分の商品を作り、その商品で稼ぐことができれば、さらに自由に働くことができます
フリーランスエンジニアというより、経営者に近いやり方です。

自分の商品の例として以下のようなものがあります。

自分の商品の例
  • YouTube
  • ブログ
  • 有料Note
  • プログラミング講座

「商品が勝手に売れて稼いでくれる状態」になれば、限りなく自由に働くことができます。
ただ、その状態を作り上げるまでには、膨大な時間が必要。

請負契約案件や週2-3案件で生活費を稼ぎつつ、商品開発を進めていく方法がおすすめです。

私も今、週2-3で働きつつ、残りの時間を全てブログに投入しています。

フリーランスエンジニアはフルタイムで働くな!週2-3勤務を続ける私の戦略

どうせフリーランスやるなら圧倒的な自由を目指そう

フリーランスエンジニアの一日についてご紹介してきました。

まとめ

✔1日の働き方は基本的に会社員と同じ

✔好きな時間に働くなら、請負/週4以下 の案件をやるべし

✔自分の商品を作ればさらに自由に

週5、常駐の案件だとしても、「自分で案件を選べる」「収入が高い」などのメリットはあります。

ただ、フリーランスエンジニアの最大の強みは「時間」の自由です。

時間を自由に使えれば人は何にでもなれると思っています。

圧倒的自由のもと、会社員では到達できない場所を、目指してみませんか?

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