【Webライター必見】WritingChecksならチェックリストが一元管理できる!5つのメリットを解説【5分で記事品質UP】

「複数クライアントと仕事していて、チェックリストの管理が大変」
「毎回同じようなフィードバックをもらってしまう」
「記事ごとにチェックリストを作るのが面倒くさい」

執筆後に「語尾が連続していないか」「指示語を使いすぎていないか」などを確認する、文章チェック。
記事の読みやすさ・品質を上げる、大切な作業です。

チェックリストどこに保存したっけ?
前にもらったフィードバックなんだったっけ?
などと、文章チェック以外のことに時間をかけていないでしょうか。

私自身、記事を書くたびにチェックリスト原本のコピー・FBの見直しなどを行い、チェック開始までに5分はかかっていました。

クライアントごとのチェックリストやFBをまとめて管理して、そのままチェックもできちゃうツールがあればいいのに..

そこで作ったのが、Webライター向けチェックリスト管理ツール「WritingChecks」です!

WritingChecksを使ってからは、10秒で文章チェックを開始できるようになり、一度もらったフィードバックを見落とすこともなくなりました。

この記事では

  • WritingChecksとは
  • できること
  • メリット・デメリット
  • 利用方法

を紹介します!

記事を読めばWritingChecksが「日々記事を書くあなたの手助けになるツール」だとわかるはず。
ぜひ最後までご覧ください!

WritingChecksとは

WritingChecksは、Webライター向けのチェックリスト管理ツールです。

概要は、以下の表のとおり。
文章チェックにかかる時間を短縮しつつ、記事の品質をUPできるツールとなっています。

ツール名 WritingChecks
できること チェックリストの管理、文章チェック
利用料 無料
対応端末 スマホ・PC・タブレット
利用までの手順
  1. 会員登録
  2. チェックリスト登録
  3. 記事作成・文章チェック実施

WritingChecksでできる3つのこと

WritingChecksの主な機能3つを紹介します!

  1. クライアント別のチェックリスト・フィードバック管理
  2. 全記事共通のチェックリスト管理
  3. チェックリストの作成・チェック

順に詳しく、紹介していきます。

1.クライアント別のチェックリスト・フィードバックの管理

WritingChecksは、複数クライアントのチェックリスト・フィードバックをまとめて管理できます!

 

「A社のチェックリスト、どこに保存してたっけ?」と、1度は探したことがあるのではないでしょうか。

WritingCheckで全てのクライアントのチェックリストを管理すれば、どこに保存したかわからなくなることは、もうありません。

クライアントからもらったフィードバックもあわせて登録しておくことで、同じ指摘をもらうことを防げます。

2.全記事共通のチェックリストの管理

クライアントに関係なく、全記事共通でチェックしたい内容を管理できるのも、WritingChecksのメイン機能のひとつです。

  • 「です」「ます」などの同じ語尾を連続しない
  • 専門的な内容を初心者でもわかるように説明しているか

など、一般的なチェック内容を登録しておきましょう!

クライアントから指示されているチェックリストに加え、上記のような内容も+αして確認すれば、記事の品質が上がり、評価UPにつながります。

3.チェックリストの作成、文章チェック

WritingChecksを使えば、10秒でチェックリストを作成し、文章チェックが行えます。

記事名の入力とクライアントの選択をするだけで「クライアント別のチェック内容」と「全記事共通のチェック内容」が盛り込まれたリストを作成します。

  • クライアント指定のチェックリスト
  • 自分で作成したチェックリスト
  • クライアントからもらったフィードバックをメモしたリスト

上記すべてが、1つのリストにまとまります。
複数のチェックリストを開く必要は、もうありません。

作成されたチェックリストをそのまま使って、ツール内でチェックも可能
ワンタップで✓マークをつけられるので、EXCELなどでチェックするよりも簡単です。

WritingChecksの評判

Twitterの評判を紹介します。
まだまだ少ないですが、今のところ悪い評判はありません。

使いにくい点があれば改善するので、遠慮なく感想をつぶやいちゃってください!

WritingChecksを利用するメリット5選

WritingChecksを利用するメリットを5つ紹介します!

  1. 記事ごとのチェックリストを10秒で作成
  2. ひとつひとつの項目をモレなくしっかりチェックできる
  3. スマホで使えばPCに記事だけを表示できる
  4. すべて無料
  5. 追加で欲しい機能をリクエスト可能
便利で無料なので、使わないと単純に損です。
詳しく紹介していきます!

1.記事ごとのチェックリストを10秒で作成

チェック内容を事前に登録しておけば「クライアントごと」「全記事共通」のチェック内容が含まれたチェックリストを、10秒で作成できます。

  • チェックリストを探す時間
  • 原本からコピーする手間
  • 複数のリストを開くわずらわしさ

を削減!
すぐに文章チェックを開始できるので、「記事の品質UP」のために、より多くの時間を使えるようになります。

2.ひとつひとつの項目をモレなくしっかりチェックできる

WritingChecksを使えば、チェックリストの内容をモレなくしっかり確認できます。

クライアントからもらっているチェックリストの内容を、目視だけで確認している方も多いのではないでしょうか。

目視での確認は

  • 漏れがあっても気づかない
  • なんとなく見るだけでチェックした気になってしまう

などの問題が。

WritingChecksでは、チェックする内容ひとつひとつに✓マークをつけていきます。
クライアント別のチェック内容すべてにチェックがつかないと、完了できないようになっており、チェック漏れを防げます。

3.スマホで利用できる


WritingChecksはスマホでも利用できます。

ノートPC1台で作業している場合、通常は

  • 記事⇔チェックリストの表示を何度も切り替える
  • 画面を分割して狭い画面で作業する

ことになり、効率が落ちてしまいます。

スマホでチェックすることで、PCには画面いっぱいに記事だけを表示して、快適に作業できます。

4.すべて無料

WritingChecksは、すべての機能を無料で利用できます。

このツールを作った理由が

  • 自分自身が使うため
  • NoCode(システム開発ツール)の勉強のため
  • 開発実績をエンジニアとして案件獲得の営業に使うため

なので、収益化を目的としていません。

「有料会員にならないと今までの機能が使えなくなる」なんてことは、しないと断言します。
安心してご利用ください!

5.追加で欲しい機能をリクエスト可能

「こんな機能があればもっと便利なのに」
「ここが少し使いづらい」
などをリクエストしてもらえれば、基本的に対応します。

上司の承認などいらないので、早ければその日中に改修できます。

より便利なツールにしていきたいので、ご意見・ご要望ガンガンください!

WritingChecksの4つのデメリット

WritingChecksのデメリットについて紹介します。

  1. 文章チェックは自分で行う必要あり
  2. 初回利用時のチェックリスト登録が少し手間
  3. ネットがつながっていないと利用できない
  4. 将来は有料化するかも

デメリットも理解した上で、ご利用ください!
順に詳しく紹介していきます。

1.文章チェックは自分で行う必要あり

「チェック内容に沿った文章になっているか」の確認は、自動では行われません
自身で行う必要があります。

2.初回利用時のチェックリスト登録が少し手間

利用する際、まずチェックリストを登録する必要があります。
チェックする内容を1つ1つ手作業で登録しないといけないので、少し手間かもしれません。

一度登録さえすれば、以降の記事チェックがぐっと楽になります!
最初に少し作業が必要な点だけ、ご了承くださいm(_ _)m

3.ネットがつながっていないと利用できない

WritingChecksは、ChromeやSafariなどのブラウザ上で動作します。
ネットがつながらない環境では、利用できません。

4.将来は有料化するかも

サーバーの管理費用などに、2000円/月かかっています。
しばらくは自己負担しますが、運用コスト分を回収するため

  • 広告を入れる
  • 新機能の一部有料化

を行う可能性があります。

広告なしですべての機能を無料で利用できるのは、今だけかも..

WritingChecksはこんな人におすすめ

WritingChecksは、こんな人におすすめです!

  1. Webライター初心者の人
  2. 複数のクライアントとお仕事している人
  3. PC1台で作業している人

順に紹介していきます。

1.Webライター初心者の人


WritingChecksはWebライターになりたての方にこそ、ぜひ使って欲しいツールです。

慣れないうちは執筆に時間がかかってしまい「文章チェックなどの校閲はなるべく手短にすませたい」と考えがち。

私自身Webライターになりたての頃は、EXCELのチェックリストを上から流し読みして「なんとなく」だけで確認してしまっていました。
こんなやり方をしていては、文章力は上がりません。初心者こそ、記事執筆後の文章チェックを丁寧に行うべきです。

WritingChecksを使えば

  • チェックリストをすぐに作成できるので、文章チェック開始のハードルが低い
  • チェック内容ひとつひとつに✓マークをつけていくため、しっかり確認しやすい
  • フィードバックの内容も登録することで、一度もらった指摘を以降の全ての記事で確認できる

など、文章チェックを丁寧に行う習慣が身につけられます。

私がなりたての頃、まさにこんなツールほしかったです。
初心者のうちから使える方、正直うらやましい…

2.複数のクライアントとお仕事している人

複数のクライアントとお仕事していて
「クライアントごとにチェックリストとフィードバックを管理するのが大変!」
と思っている方には、WritingChecksはピッタリのツールです。

  • クライアントごとのチェックリスト・フィードバックをまとめて管理
  • スマホからでもチェックリストの追加が簡単

全クライアントのチェックリスト・フィードバックを登録できるので、大量のEXCEL・スプレッドシートを管理する必要がなくなります。

またクライアントからフィードバックをSlackやchatworkでもらった際など、外出先であってもスマホを使って、その場でチェックリストに追加できます。

「チェックリストをどこに保存したかわからず、探したことがある」
「過去にもらったフィードバックについて、再指摘されたことがある」
という方は、WritingChecksを使えばすぐに改善できるかもしれません。

3.PC1台で作業している人

PC1台で作業している方にも、WritingChecksはおすすめです!

PC1台の場合、1つの画面でチェックリスト⇔執筆中の記事で表示を切り替えながら、文章チェックを行っているのではないでしょうか。

スマホでWritingChecksを使えば、PCには常に執筆中の記事を表示しておけます!

写真のように使うことで

  • 記事の修正が必要な箇所にすぐメモを書ける
  • チェックリストを手元で確認しながら記事を読める

などのメリットが!
作業効率がUPすること、間違いなしです。

WritingChecksに関するよくある質問

よくある質問を紹介します。

「クライアント名」や「記事の名前」は他の人からも見えてしまうの?

利用時に登録する情報は、基本的に他の人からは見えません。
ただし「チェックリストを共有する」機能を利用した場合、その「チェックリスト」は公開されます。
「クライアント名」「記事の名前」など「共有状態にしたチェックリスト」以外の情報が、他の人から見られることはありません。

本当にお金はかからないの?

現在、すべての機能を無料で利用可能です。
サーバー代などの運営コストを回収するために、将来的に広告をつけたり、一部の機能を有料会員限定にする可能性はあります。

WritingChecksの利用方法3ステップ

WritingChecksの利用方法を3ステップで紹介します!

  1. 会員登録
  2. チェックリストの登録
  3. チェックリスト作成・文章チェック

なるべく楽に使い始められるように、工夫しています。
詳細は公式HPにて動画でも紹介していますので、まずはざっくりご確認ください!

1.会員登録【3秒で完了】

WritingChecksの利用には会員登録が必要です。
Googleのアカウントを持っていれば、3秒で完了します。

2.チェックリストの登録

続いて、クライアント別のチェックリストを登録しましょう。
チェック内容をひとつひとつ入力していく必要があります。

この作業を乗り越えれば、以降、記事の文章チェックが圧倒的に楽になるはず。
以降は追加分のみ登録すればいいので、最初だけ頑張って登録しましょう!

量が多い場合は、PCで作業するのがおすすめです!

3.チェックリスト作成・文章チェック

1、2が完了すれば、準備完了です。
記事の執筆後「記事名」の入力と「クライアント」の選択を行い、チェックリストの作成・文章チェックを実施しましょう!

以降は

  • チェックリストの変更
  • 追加のフィードバック
  • 新しいクライアントとの案件開始

などが合った場合に、差分をチェックリストに追加していけばOKです。

追加して欲しい機能・使いづらい点があれば、フッター(ページ下部)の「お問い合わせ」から要望をあげてみましょう!

WritingChecksで記事の品質をUPしよう!

以上、Webライターの記事チェックをサポートするツール「WritingChecks」について紹介しました。

Webライターの仕事は「読まれる記事を作ること」です。

チェックリストを作る手間や、過去のフィードバックを探す時間をなるべく減らして「よい記事を作ること」だけに注力したい…

そんな思いからWritingChecksを作りました。
あなたが記事を作る手助けになれば、とても嬉しいです。

公式HPではより詳しい使い方について、動画で紹介しています。
ぜひ一度、のぞいてみてください!

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